さあ、今を生きよう!

本気で夢を追いかけて、叶えるまでのプロセスを記録。

スポンサーリンク

ブログランキングに参加しました!

☟応援クリックお願いしますm(__)m☟


にほんブログ村

固定概念

今日は面談を4件。





話をしていると、誰に刷り込まれたのか分からない固定概念がいっぱい出てきました。





・お金を借りることは悪いことだ。

・保険のことは親に相談をする。

・サラリーマンは確定申告をしなくて良い。





いつ、誰から、刷り込まれたんだろ?


そんなことを考えてしまいました。



----------------------

・お金を借りることは悪いことだ。

→金利が低ければ借りた方が良い。



極端な話、

銀行の預金金利が0.02%

借り入れの金利が0.01%



お金を借りて銀行に預けておけば、どんどんお金は増えていきますよね。



仮に1000億借りて預けたとすると、年間で1000万増える計算になります。




それでも、借り入れって悪いことですかね?



----------------------

・保険のことは親に相談をする。

→親って保険のプロですか?

    自分のお金の使い道を親に決めてもらうんですか?



親がプロであるなら問題はないと思います。


しかし、そうでないのであれば相談をする相手を考えなければいけません。



そもそも、

自分で稼いだお金の使い道は、自分で決めますよね。


自分自身で責任を持って使い道を決めていかないと、後々困ることになります。


----------------------

・サラリーマンは確定申告をしなくて良い。



確定申告とは、

所得を確定することを、税務署に申告をすることです。



正しい税金を納めることが国民の義務なのであれば、税金のルールを知った上で、正しい申告をしなければいけません。



そう考えると、確定申告をしなくてはいけない人がほとんどだと思います。



何で確定申告をせずに、正しい所得かも分からないサラリーマンに対し、税務署が何も言わないのか?



ルールを理解している人よりも、いっぱい税金を払ってもらっているからでしょうね。


----------------------

常識や固定概念って誰が作ったんだろう?



恐らく、常識や固定概念があることによって得をする人間がいるから作ったんでしょうね。



ですので私は、常識や固定概念を一切持たないように意識をしています。



礼儀ある、非常識な少年でい続けるというのが私の理想です。





世の中、当たり前だって思ってることって、本当に当たり前なんですかね?




そんなことを感じた1日。

ブログランキングに参加しました!

☟応援クリックお願いしますm(__)m☟


にほんブログ村