さあ、今を生きよう!

本気で夢を追いかけて、叶えるまでのプロセスを記録。

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判断をするのがプロ

本日は面談3件。

 

最近はお客さんと1年間の目標をたてています。

 

「今年の目標は何ですか?」との質問に対して、パッと答えられる方が周りに増えてきて、少し嬉しくなっています。

 

目標を持って生きている人たちの中で生きているのって楽しいんですよね。

 

 

今日の面談の中で少し気になったことがありました。

 

 

後輩FPの面談に同席をしていると、お客さんと一緒にどうしたら良いのかを考えながら、判断がつかなくなった末、最終的にはお客さんに判断を委ねるという行動を取っていました。

 

お客さんはほとんど判断がつかない。

そんな後輩FPの面談を見ていて感じたことは、

 

「お客さんは君以上に判断がつかないから相談にのっているんだよ。」

 

ということ。

 

判断を自分ですることが出来るのであれば、最初から悩まないし、相談もしません。

 

判断する力を上げていく為にはひたすら疑似体験。

 

多くのお客さんの話を聴き、その人になりきる。

 

その経験を積めば積むほど、力はついていきます。

 

クライアントの要望を聴いた上で判断をする。

私自身も、興味のないことであったり、知らないことで判断をしなければいけないことがあります。

 

例えば身体のこと。

 

肩凝りであったり、腰痛がある時、

 

私は真っ先にプロに相談をしに行きます。

 

現状報告をし、要望を伝えます。

 

その上でプロに判断を仰ぎます。

 

何故ならプロは、私のような相談を毎日受けていて多くの経験を積んでいます。

 

 知識も経験もない自分が判断出来るような分野ではありません。

 

困った時に相談出来る、信頼できるプロはいますか?

私は仕事を通して、色んな道でお仕事をされている方々にお会いしています。

 

そして、自分の理想を伝えながら、自分の村づくりに励んでいます。

 

困った時に信頼できるプロが自分の周りにいてくれたら、その方々に助けてもらうことが出来ます。

 

また、自分が困った時だけでなく、自分の周りの方々が困った時に信頼できるプロを紹介することが出来ます。

 

お互いに信頼し合っている人たちで構成された、共存共栄の村づくり。

 

FPはその村の主治医的なポジション。

 

 

自分の大切な人は、何が何でも守りきる。

 

そんな人間に自分はなっていきます。

 

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